2016年01月28日

渇き。見てみました♪

渇き。
見てみました!
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なんども見ようと思って途中まで見るものの
内容が闇が深くて
病みそうでw

やっと最後まで見ることができました!!w
やっぱり 病みましたw

アラスジ
妻の不倫相手に暴行を加えて仕事も家庭も失った元刑事の藤島昭和は、別れた元妻の桐子から娘の加奈子が失踪したと知らされ、その行方を追う。
容姿端麗な優等生で、学校ではマドンナ的存在のはずの加奈子だったが、その交友関係をたどるうちに、これまで知らなかった人物像が次々と浮かび上がってくる。
娘の本当の姿を知れば知るほどに、昭和は激情に駆られ、次第に暴走。その行く先々は血で彩られていく。
映画.com

元々 中島哲也監督の作品は凄く好きで
一番好きなのは
嫌われ松子の一生


パコと魔法の絵本
下妻物語

どれも独特な世界観があって
他の映画では感じられない
何か惹きつけられるような
そんな作品が沢山あります。

感想。。。
やっぱり病みましたw
主人公の加奈子のお父さん。。。
クズすぎるw
そして 出てくる人皆ぶっ飛んでるw
エグいシーンでもPOPな感じのBGM使ったり
画面がとても綺麗だったり
アイドルソング使ったりと
不気味すぎて逆に恐怖を感じました。

この映画のクリスマスの場面に楽しそうに過す、幸せそうな恋人や家族の姿が映っていたのですが全部嘘くさく感じて、理想の家族とか恋人とか、悪魔で自分の理想で自分にしか分からないことで、自分が幸せでも相手は幸せに思っていないかもしれない。幸せそうにみえる人たちだって、見えないところで、そうとは限らないし親は、子どもが普段どんな人間かなんて、知りようがない。そして逆に親が、どんな人間かなんて知りようがない。

いくら家族でも、自分が知らない顔っていうのは、あるんでしょうね。
こわい。。。w
とても心を揺さぶられた映画でした。
加奈子は 怪物です。
彼女は人をめちゃくちゃにするという“自由”から逃げませんでした。
その理由は、ただ自分が両親の愛を受けず、父親からも強姦されるという不幸な少女であったから?

ではなく
彼女の狂気に満ちた笑顔を見ると、やはり彼女は生まれながらの怪物であり
絶対悪だと思います。
サイコパスだよー絶対( ;∀;)
でも加奈子を演じてた 小松菜奈さんが綺麗で、なおかつ妖艶で皆が夢中になるのは 何かわかる気がしましたw


凄く気が滅入る映画なのでオススメはしませんwでも病み映画好きなら見てみてくださいw
あー

気分転換にパスタでも食べに行こうーっとw
posted by ★たろっぷ★ at 00:00| Comment(0) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする